家づくりレポート

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玄関・廊下

お客様を迎える最初の部分といえば玄関ですよね。当社の物件は明るく・見た目がとても豪華

な空間に感じられるので、お客様にも大好評!

その理由は? 

玄関扉を開けると床が大理石・・・とはいきませんが、実は大理石調のフローリングが標準仕様と

なっています。☆☆☆鏡面仕上げなので床もピカピカですよ☆☆☆

鏡面仕上げの大理石調の色・柄も数種類の中から選択出来るので、お好みの内装に仕上げて下さい。

1F部分玄関周りの床仕上げが大理石調フローリングを標準としていますが、変更可能期日まで

に条件が整えば通常の木目フローリングで施工することも出来ます。

吹抜(勾配天井)

当社2階建ての分譲物件では居室に吹抜(勾配天井)を1ヶ所設けています。

その部分に窓を設けることで部屋が広く感じられたり部屋を明るくしたりする効果もあるので、

とても開放感があるスペースになっています。一度現場で御確認下さいませ。

完成後じゃ見ることの出来ない部分を徹底レポート!
知りたかったあの事や、知らなかったあんな事までドド~ンと紹介しちゃいます。
今回は『床』をお送り致します。

普段目にすることが出来ないフローリングの下部分。
住宅用床合板の厚みは主に9mm・12mm・15mm・18mm・24mm・28mmがあるのですが、 一番厚い28mmの構造用合板を使用!写真でも確認できるように、500円玉の直径より厚いんです!
こうすることにより床全体を構造用躯体へと機能させ、高い遮音性が実現しました!

遮音性だけでは・・・とお考えのそこのあなた!                                      ご安心下さい。その厚い合板を取付けるにあたり、従来の根太工法を大幅に改良し、       4周打ち工法を採用!写真にある赤い矢印は釘で固定されている部分になります。       凄い量でしょ!
こうすることにより高い耐久性を兼ね備え、丈夫な床になっております。
これも完成後にはなかなか見ることの出来ない安全・安心施工ではないでしょうか?

ここでナゾかけをひとつ

え~
4周打ち工法とかけまして
スス払い後の大仏様とときます
そのこころは・・・
大仏、良くなったっ!・・・・・・・・・
(だいぶ、強くなった)

Σ(゚д゚lll)
・・・・そっそれっ・・・それではまた次回。

基礎②

完成後じゃ見ることの出来ない部分を徹底レポート!
知りたかったあの事や、知らなかったあんな事までドド~ンと紹介しちゃいます。
今回は前回の次の作業『基礎』をお送り致します。

キレイな仕上がりですね。昔に流行った巨大迷路を彷彿させますね。
さて配筋は人で言うところの『骨』、基礎は人でいう『肉』にあたる部分。
その肉にも大きな自信があるんです!
良質なお肉で知られる鹿児島県産の黒毛和牛を・・・
またまた話が脱線しそうになりましたが、
例をあげると住宅金融支援機構(旧公庫)で基準となっている基礎の厚みが12cmですが、
誠の基礎の厚みはなんと15㎝!3cmも厚く設定しております。
肉が厚いということは、上に乗る住宅部分をシッカリとガッチリと支えられると言う訳です。
これも完成後にはなかなか見ることの出来ない安全・安心施工ではないでしょうか?

基礎①

完成後じゃ見ることの出来ない部分を徹底レポート!
知りたかったあの事や、知らなかったあんな事までドド~ンと紹介しちゃいます。
まず、文字通り住宅の基『基礎』からレポートしたいと思います。

見てください!この配筋の量!
配筋とは人にたとえるなら骨にあたるとても重要な部分。密なほど強固な配筋になります。
ただ、比較するものがなければ凄いかどうか分かりませんよね?
例をあげるならこの配筋ピッチは住宅金融支援機構(旧公庫)で基準となっている配筋ピッチの1.5倍!
主筋に関しては驚きの2倍の量を採用!
今ならなんとこの青汁緑茶を先着・・・
興奮しすぎて通販番組のセールスのようになってしまいそうでしたが。
これは完成後には間違いなく見ることの出来ない安全・安心施工の一つです。
このような見えない部分を中心に今後もレポートしていきますのでお付き合いください。