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一般的な布基礎は不同沈下に弱い弱点があります。当社の基礎はベタ基礎を採用しており、家全体を厚さ18pの1枚の底盤が支えていますので不等沈下による基礎のズレ等はまず起こりません。ベタ基礎は不同沈下に強く、シロアリを防ぐ効果もあり、地中からの湿気が上がるのを防止します。
形状は住宅金融公庫で採用されている基礎形状と同じですが底盤の厚みは3p、外周部の根入れ(地面に埋め込む深さ)で6p上回っています。また基礎の骨組みとなる鉄筋につきましても公庫では、直径1pの鉄筋を30p間隔で配置するようになっていますが、当社は直径1.3pの鉄筋を20p間隔と、鉄筋の直径は大きく配置間隔は密にし、また頭部と底部(当社仕様図参照)を支える鉄筋に対しても1.3pの鉄筋をそれぞれ2本ずつとして公庫仕様より強固な基礎となるようにしています。これは2階建、3階建に関係なく当社の基礎標準仕様として採用しております。
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